東日本大震災から1ヶ月...被災地にも復興の芽が...
■被災地に復興の芽も...
東日本大震災から1ヶ月が経過しました...道路などが整備され復興の芽も...しかし町村地域によっては報道もされずまだまだ手付かずの地域もあるようです。

地震発生1ヶ月目の同時刻...亡くなられた被災者の方々に黙祷...命は取り留めた被災者の方も悲しみと苦しみの生活を強いられています。

非難所では仕切りもなくプライバシーのない生活が続いています...海外からは日本への追悼と励ましの意...カンボジアからも貧しい生活費から捻出した心のこもった募金が届けられました。


被災者の笑顔...店頭で焼かれるサンマ=石巻市中央1で2011年4月13日午後1時50分....
来てよかった...花見山公園...桜の見頃を迎えた福島市の観光名所、花見山公園。震災の影響で観光客は例年の2割程度に落ち込んだが、多くの地元の人たちが花見に訪れた。「来てよかった」と、市内の避難所に身を寄せる被災者の方々...心をなごませた。(Yahooニュースより)
先日のテレビ番組ガイアの夜明けでは、被災地の中小企業の様子、被災が少なかった中小企業が操業開始...パン工場...かまぼこ工場...出来立ての製品を被災地の避難所へ無償で提供の様子が報道されていました。差し上げる側も頂く側も涙です。
復興が始まるとともに被災地の方々の状況が、被災地以外の国民の方々により詳細に伝わるようになって来ました。
詳細な情報を目にすることで、改めて今回の災害の悲惨さが伝わってきます。復興の芽が動き始めましたが本格的復興にはまだまだ歳月を要することでございます。
被災された方々には改めてお見舞い申し上げる気持ちですが、ご親族などをなくされたご遺族の方々の心は永遠に癒されません。

